質問

体脂肪率ってあてになりますか?
生活状況によって1%増減は当たり前。水分摂取量や時間帯など条件が違う状況で多少誤差も出てくると思うのですが、その辺を教えてほしいです。

答え

体脂肪率の測定方法は「インピーダンス法」と言い
身体に電気を流して測定します。

これは脂肪は電気を通さないという性質を用いています。
電気が流れる→筋肉や骨(血液や体液があるから水分が多いため電気が流れる)

ということは脱水状態(汗をかく、水分不足)だと電気を通すものが少なくなるので体脂肪率は多く判定されます。

逆に水分が多いと電気を通すものが多くなるので体脂肪率は少なく判定されます。

痩せるということは「食事量を少なく」します。
そのため体重が減るときは水分が少なくなりますので体脂肪率が多く判定されます。
体重の減り始めに体脂肪率が高くなるのはこういうことが影響します。

逆に体重が増えているのに体脂肪率が減っていることもありますが、これはその逆が起こっているということになります。

ダイエット時に体重と体脂肪率が反比例するということはまだ痩せていない証拠。
油断することなかれのサインということです。

運動をしながら痩せている場合、絶対に体脂肪率が増えることはないです。
事実、EveryBuddyでは体脂肪率が増えている人はいません。

体重も減り、体脂肪も減る正比例の体重の減少を目指していきましょう。


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